スマホ修理のお店を横浜で探す事態になったとして、本体が真っ二つになって交換しなければどうしようもないという様な段取で無ければ公式ではなく、非公式修理のお店の方に的を絞って探した方が色々メリットがあります。公式の方でしたら、持っているスマホのメーカーが余程マイナーで変わった物でも無い限りは大型家電量販店が大抵スマホ修理のメーカー公認を受けています。心配な場合はメーカー公式HPで横浜近辺に公式店があるかを探してみたり、最初から横浜内で都合が良い家電量販店が無いかを見た上で、スマホ修理関連のQ&Aコーナーを当たれば簡単に確認出来ます。ただ、公式の修理の場合は値段が高い上、時間が掛かってしまうという点が大きいデメリットとして出て来ます。

メーカーから家電量販店までの運搬時点でスマホに不具合が出たという場合を除けば、画面割れ修理で15000円という代金が掛かってしまう事もあって、その事を考えた場合はやはりリーズナブルな値段で修理時間も早いという点で非公式店で修理してもらった方が色々とメリットが見込めます。公式の方は、本体交換処置で修理完了と見なす事が多くどうしても救いたいデーターがあるというケースがあったとしても、色々と諦めなければいけませんが非公式の方でしたら、絶対とは言い切れませんが救出の目算が一定程度残ります。ちなみに、スマホの根幹をなす基盤部分が壊れていた場合は非公式修理であったとしても修理の値段は高額になったり、不可能になってしまう事が多いです。機械に強い人が自力修理を試みて大破させてしまうケースで、基盤部分に手を付けてしまった事を原因とする事も多いのですが、もしも自力修理を試みる場合は少しでも分からない部分があったら無理をしない事を強くお勧めします。

ただ、非公式の方はメーカー公認ではない分だけ修理のクオリティがお店によって相当分かれてしまうというデメリットがあり、その辺りのリスクを最小限に抑えたいのであれば、総務省が始めた「登録修理業者認定審査」に合格しているか否かを確認するという手段があります。別にこの審査に合格していないお店でも違法というわけではないのですが、審査に合格したお店は修理技術者の技術レベルであったり、部品やスマホ内のデーターの安全管理や品質保持等について、総務省のお墨付きを得ているという事です。部品の仕入れ元に関しても裏が取れている事になりますので、持っている事が確認出来ればそのお店の修理は相当しっかりした物であると見なす事が出来ます。そういった点を勘案するのであれば、非公式店を選抜する際に確認しない手はありません。

早く修理したい気持ちになるのは当然ですが、修理前には特に意識しておく事をお勧めします。

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